赤飯の素画像

この度、株式会社ゆめの樹野上野の「赤米の素」が兵庫県の「五つ星ひょうご」の認定を受けました。

 

この商品のPRポイント

弊社の所在地である春日町は丹波大納言小豆の発祥の地として歴史的背景があり、かつてはそれぞれの農家で小豆を栽培し、秋になれば軒下のムシロの上で茶色く熟した小豆のサヤが干されているのが、その季節の風物詩でした。そして一升瓶に保管された小豆は折にふれ、餡餅、ぜんざい、おはぎ、柏餅、水羊羹、そして赤飯等に使われ、私達の暮らしの中に活かされてきました。

その中でも特に赤飯は、特別な意味を成すものでした。赤飯の赤い色はおめでたい色としてお祝いの宴に添えられました。「おめでとう」「良かったね」「頑張れよ」と素朴な味わいの中に心温まるメッセージが込められ、心に刻まれたものです。現在の飽食の時代に何か大切なものを呼び起こしてくれる赤い飯です。

又「赤米」は「丹波」の地名の由来となったとされ「赤米」の穂が風に揺らいで波打っている光景から「丹波」と名付けられたとされています。「丹波」の「丹」は「あか」「まごころ」とも読みますが、丹波大納言小豆の赤色と共に丹波の赤米で祝福の気持ちを伝えるお手伝いが出来ればと思います。

「赤飯」は炊くのが大変面倒ですが、この赤飯の素は、丹波大納言小豆の水煮と煮汁をレトルト処理し、普通の炊飯器でご飯を炊く要領でお手軽に赤飯が楽しめます。袋の中に入った丹波産のコシヒカリ、もち米、赤米を混ぜたお米2合分をご利用ください。

丹波から「真心の食文化」を発信していきたいと考えた商品です。